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いよいよ3月です!

昨日は須坂市でぶらり北信濃ひな巡りオープニングセレモニー十二単の結婚式
盛大に開催されました!
その模様はまた改めて報告があると思いますので、お楽しみに☆

さてさて、中野市はメインイベントの中野ひな市が3月末に開催されるということもあり、
若干乗り遅れ気味なのは否めないのですが
今現在日本土人形資料館で開催されている「堤人形展」と「古作中野人形展」を
ご紹介したいと思います♪

まずは、堤人形展。

「東の堤、西の伏見」と土人形の二大源流と称され、
特に歌舞伎・浮世絵風の人形が得意と言われてます。
あらゆる制作工程において、美しい人形に仕上るための工夫が感じられ、
仕上がりの美しさ、彩色の細かさまた優雅さ、形の良さは、国内随一とされ、名声を博しています。
また、東北全体の土人形や張子人形にも多大な影響を与えた伝統ある土人形で、宮城県伝統工芸品指定にもなっています。


…という宮城県仙台市の堤人形。
私の第一印象は、つるんとした肌が気持ち良さそう…でした
↓は堤人形の雛壇飾り。
堤人形展


続いては、古作中野人形展。
これは読んで字の如く、古い中野の土人形を展示しています。
個人の方が長年集めてこられたものを寄贈してくださったそうです。
ひとつひとつ歴史を感じる作品ばかりで、かなりのレア度を実感!
古作中野人形展


日本土人形資料館は中野市街地から少し離れたところにありますが、
春らしくなるであろうこれからの時季、お散歩がてら行ってみるのもいいですよ!

日本土人形資料館
開館時間 : 午前9時~午後5時 ≪毎週木曜日休館≫
入館料 : 一般200円
日本土人形資料館ホームページ

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